講義内容・評価

 本ゼミでは、1500年余におよぶ英語の歴史を、古英語(450-1100)、中英語(1100-1500)、近代英語(1500以降)と年代別にわけ、それにアメリカ英語を加えて、それぞれの年代の英語の特徴を学ぶ。さらにイギリスとアメリカの歴史や文化を学ぶ。これらをふまえた上で、英語がジャンルによってどのような使われ方をしているのかということを調べていく。そのためにはコンピュータによる検索が可能である大量の言語データを収集し、分析ツールを用い、関連文献を読みながら、単語やフレーズの使用頻度や、単語が一緒に使われる語の傾向を分析してみることを予定している。

(1) 英語の歴史 ①古英語(Old English: 450-1100)②中英語(Middle English: 1100-1500)、③近代英語(Modern English:1500以降)、④アメリカ英語 (2) イギリスの歴史・文化 ①ルネサンスと宗教改革、②産業革命 (3) アメリカの歴史・文化 ①独立革命、②第二次世界大戦と冷戦後  (4) 語彙の分析 ①テキストデータの収集、②関連文献の調査、③使用頻度や一緒に使われる語の傾向を分析

【年間授業計画】 <春学期> 古英語(Old English)の特徴、中英語(Middle English)の特徴、近代英語(Modern English)の特徴、アメリカ英語の特徴、前期のまとめ <秋学期> イギリスの歴史・文化, アメリカの歴史・文化、言語データの収集、関連文献の調査、データの分析、後期のまとめ

<成績評価の方法・基準> テスト(またはレポート)、小テスト、出席状況、授業への貢献度を総合的に評価します。

<注意事項> 出席を重視し、原則として総授業回数の3分の2以上の出席が必要です。

テキスト・参考書

その都度指定します。

講義の履歴


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Last-modified: 2011-06-20 (月) 06:21:15 (2436d)